インターフェイスの概要
Folora のウインドウは、左にサイドバー、上にツールバー、中央にエディタ、下にステータスバーがあります。

サイドバー
サイドバーは初期設定では閉じています。開くには ⌘\ を押すか、ツールバーのサイドバーの表示切り替えをクリックします。上部にはファイル、検索、アウトラインの 3 つのページがあります。ファイルページには、ワークスペースのファイルツリーと最近使った項目が表示されます。
ツールバー
ツールバーの上段には編集モードとその他の操作(⋯)があります。その他の操作にはすべてのコマンドが一覧表示されます。下段は書式ツールバーで、執筆表示でのみ使用できます。
ステータスバー
ステータスバーには保存状態と文字数が表示されます。テキストを選択しているときは、代わりに選択範囲の文字数が表示されます。右端の ⋯(ドキュメント情報)には読了時間、文字数(空白を含む)、行数が表示され、表示倍率と自動保存も調整できます。新しいバージョンがあるときは、「↑ 0.2.0」のようなアップデート項目がステータスバーに表示されます。
コマンドパレット
⌘K を押してコマンドパレットを開き、コマンド名を入力して、実行するコマンドを選択します。一致するコマンドがない場合は、名前が一致するワークスペース内のファイルが一覧表示されます。コマンドは英語名でも検索できます。

集中モード
集中モードでは、サイドバー、ツールバー、書式ツールバーが隠れ、エディタだけが表示されます。オンとオフを切り替えるには、⌘. を押すか、ウインドウ右上の四隅のボタンをクリックします。ポインタをウインドウの端に移動すると隠れていた部分が一時的に表示され、エディタで入力すると再び隠れます。

初回起動
初めて起動すると、Folora はサンプル書類を名称未設定の書類として開きます。横に表示されるクイック設定カードでは、テーマ、行間と段落間隔、表示倍率を調整できます。サンプルはあとでヘルプメニューのサンプル書類を開くからもう一度開けます。