自動保存と復元

最終更新:スクリーンショットは Folora 0.2.0 のものです。

自動保存は初期設定でオンになっており、編集してから 1.5 秒ごとに変更をファイルに書き込みます。オフにするには、ステータスバー右端の ⋯(ドキュメント情報)をクリックし、自動保存の選択を解除します。

名称未設定の書類にはまだファイルの場所がないため、ディスクに自動で書き込まれません。初めて ⌘S を押して保存するときは、最初の行からファイル名が提案されます。

復元ログ

すべての編集は、ファイルに書き込まれる前に Folora の復元ログに記録されます。名称未設定の書類の編集も記録されます。Folora またはコンピュータが予期せず終了した場合は、次の手順で復元します。

  1. Folora をもう一度開きます。通知バーに「復元用コピー:N 件」と表示されます。
  2. ファイル名の付いた復元ボタン(例:Notes.md を復元)をクリックします。ボタンには最後に編集した時刻も表示されます。内容は名称未設定のコピーとして開かれ、元のファイルは上書きされません。
  3. ディスク上のファイルと比較してから、保存するかどうかを決めます。
「復元用コピー:1 件」と「Notes.md を復元」ボタンが表示された通知バー
「復元用コピー:1 件」と「Notes.md を復元」ボタンが表示された通知バー

注意

  • 強制終了した場合、直前のごく短い間の入力は記録されないことがあります。
  • 書類を保存すると、その復元記録は消去されます。
  • Folora に未保存の変更がある状態でファイルが外部で変更された場合、自動保存は一時停止します。外部での変更と競合を参照してください。
  • ファイルが削除されている場合、自動保存でファイルが作り直されることはありません。
  • 保存時にファイルのアクセス権は保持されますが、拡張属性、ACL、ハードリンクは保持されません。

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