自動保存と復元
自動保存は初期設定でオンになっており、編集してから 1.5 秒ごとに変更をファイルに書き込みます。オフにするには、ステータスバー右端の ⋯(ドキュメント情報)をクリックし、自動保存の選択を解除します。
名称未設定の書類にはまだファイルの場所がないため、ディスクに自動で書き込まれません。初めて ⌘S を押して保存するときは、最初の行からファイル名が提案されます。
復元ログ
すべての編集は、ファイルに書き込まれる前に Folora の復元ログに記録されます。名称未設定の書類の編集も記録されます。Folora またはコンピュータが予期せず終了した場合は、次の手順で復元します。
- Folora をもう一度開きます。通知バーに「復元用コピー:N 件」と表示されます。
- ファイル名の付いた復元ボタン(例:Notes.md を復元)をクリックします。ボタンには最後に編集した時刻も表示されます。内容は名称未設定のコピーとして開かれ、元のファイルは上書きされません。
- ディスク上のファイルと比較してから、保存するかどうかを決めます。

注意
- 強制終了した場合、直前のごく短い間の入力は記録されないことがあります。
- 書類を保存すると、その復元記録は消去されます。
- Folora に未保存の変更がある状態でファイルが外部で変更された場合、自動保存は一時停止します。外部での変更と競合を参照してください。
- ファイルが削除されている場合、自動保存でファイルが作り直されることはありません。
- 保存時にファイルのアクセス権は保持されますが、拡張属性、ACL、ハードリンクは保持されません。