タブとワークスペース
開いている書類はそれぞれ専用のタブを持ち、カーソル位置と取り消し履歴もタブごとに保持されます。
タブ
⌘Nで新規書類を作成します。タブバーの空いている部分をダブルクリックしても作成できます。- タブの名前をダブルクリックすると、ファイル名を変更できます。拡張子は変わりません。
- タブをドラッグすると順序を変更できます。
⌘Wでタブを閉じます。書類が保存されていない場合は、先に保存するかどうかを確認されます。⌃Tabで次のタブに、⌃⇧Tabで前のタブに切り替えます。⌘⇧T(閉じたタブを再度開く)で、最後に閉じたタブを元に戻します。- タブのコンテキストメニューには、ほかのタブを閉じる、左側のタブを閉じる、右側のタブを閉じる、Finder で表示などの項目もあります。

ファイルツリー
フォルダを開くと、サイドバーにその中の .md、.markdown、.mdown ファイルがファイルツリーとして表示されます。ほかのファイルは表示されません。各フォルダには一度に 200 項目まで表示されます。残りを表示するにはさらに読み込むをクリックします。
ファイルツリーのコンテキストメニューには、新規フォルダ、ここに新規書類、名前を変更、削除、パスをコピー、Finder で表示があります。ファイルを別のフォルダにドラッグすると移動できます。

セッション
設定の起動時にウインドウとタブを復元は初期設定でオンです。Folora を再起動すると、前回のウインドウとタブ、および各タブのモード、カーソル、スクロール位置が復元されます。取り消し履歴は保持されません。
注意
- 項目を削除すると、通知バーに「『Notes.md』をゴミ箱に入れました」と表示されます。8 秒以内に取り消すをクリックすると削除を取り消せます。項目がゴミ箱に移動されるのは 8 秒後です。
- ファイルを移動したあと、参照できなくなった相対パスは自動では更新されません。その数が通知バーに表示されます。