大きなファイル
Folora はファイルのサイズに応じて編集方法を調整します。大きなファイルはソースとして編集します。
| 条件 | 処理 |
|---|---|
| 100 万文字または 2,000 ブロックを超える | 執筆表示は使用できず、ソースで編集します |
| 20,000 文字を超える行がある | 執筆表示は使用できません。ソース表示では行の折り返しと構文のハイライトがオフになります |
| 10 MiB 以上 | ソース表示で構文解析と一致のハイライトがオフになり、テキストの編集と行番号は維持されます。アウトラインは生成されません |
| 32 MiB を超える | 約 256K 文字ずつのセクションに分けて編集します |
Folora がソースでの編集に切り替えるときは、通知バーに理由が表示されます(例:「100 万文字を超えています。快適に編集できるようソースを使用します。」)。
セクションごとの編集
32 MiB を超えるファイルは 1 セクションずつ読み込まれ、エディタには現在のセクションの開始行が表示されます。セクションを切り替えるには、前のセクションと次のセクションを使います。

注意
- セクションごとの編集では、取り消し履歴は現在のセクションのみが対象です。セクションを切り替えると、前のセクションでの編集は取り消せなくなります。
- 検索はファイル全体が対象で、前の一致と次の一致で一致を含むセクションが読み込まれます。すべて置換が現在のセクション外の内容に及ぶ場合は取り消せず、パネルに「取り消すことはできません。」と表示されます。
- AI 執筆アシスタントは現在のセクション内で選択したテキストのみを受け付け、ファイル全体は送信しません。