執筆、ソース、分割表示
Folora には 3 つの編集モードがあります。執筆は組版された書類を直接編集し、ソースは Markdown のソースを編集し、分割表示は両方を並べて表示して、一方の変更をもう一方に同期します。
モードを切り替える
ツールバーの編集モードで執筆、ソース、分割表示のいずれかを選択します。表示メニューやコマンドパレットからも切り替えられます。モードを切り替えるキーボードショートカットはありません。
モードはタブごとに記憶されます。モードを切り替えても Markdown は書き換えられません。編集していないファイルは、保存してもバイト列と変更日時が変わりません。

分割表示のスクロール
一方の側の文章をクリックすると、もう一方の側が対応する位置までスクロールし、その部分が短時間ハイライトされます。設定の分割表示で左右を連動してスクロールは初期設定でオンで、一方をスクロールするともう一方も一緒にスクロールします。
注意
- 100 万文字または 2,000 個のトップレベルブロックを超える書類は、ソース表示でのみ編集できます。大きなファイルを参照してください。
- Front matter や脚注などの構文を含む書類については、執筆表示の原文ブロックを参照してください。
- 執筆表示で編集したブロックでは、Markdown の記号と空白が一定のスタイルに正規化されます。編集していないブロックはそのまま残ります。リスト全体や表全体は 1 つのブロックとして数えられます。
- .txt ファイルなど、Markdown 以外のテキストファイルはソース表示でのみ開きます。